P 中本純也022蓋物(小)
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P 中本純也022蓋物(小)

¥5,500 税込

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蹴ろくろで形を作り、薪窯で焼かれる中本さんの白磁には何層もの白の肌がある。まず色調が違うし、薪の灰でカサカサしたり、ツヤツヤしたり、ピンホールが出来たり、歪んだり。目新しさを追求すると、分かりやすく色や形の上書きを求めがちであるが、この白一本で無数のレイヤーを表すことだって出来る。これは白磁で土器をする現代の雑器。 李朝の白磁のような柔和な白の中には潔癖なほどの慎ましさもある。ただ綺麗なだけじゃない、意志のある存在です。 卓上に置けるタイプの小さな蓋物。中に釉薬がかかっています。 そのまま冷蔵庫にも入れられる便利なサイズ。 *個体差がございます。窯の場所により、クリーム、ブルー、グレー味を帯びます。すべての色が混ざるマーブル模様も現れたりすることがあります。複数本ご注文の場合はなるべく似たようなものをお選びしますが、基本的にお任せいただくことになります。 色味について、あらかじめご確認されたい場合はメールでお問い合わせ下さい。 w70mm(一番広い箇所) x h80mm(一番高い箇所) / 200cc(満) 白磁 / 薪窯 /// 中本純也 略歴 /// 1967年 大阪府に生まれる 1998年 和歌山県龍神村へ薪窯を作るため移る 2011年 焼締から白磁の器に