P 臼杵春芳021 ボウル(白漆・φ21cm)
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P 臼杵春芳021 ボウル(白漆・φ21cm)

¥22,000 税込

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採り尽くした漆の木を伐採し(殺し掻き)、製材して木地にしたもの。漆の木は軽くて、落としても割れにくく、これぞ「フリーボウル」といった感じ。 ダイナミックにろくろで挽いた形は無国籍でどんなお料理でも受け止めてくれそう。フルーツや食材を盛るバスケットにしても似合います。 この大きさの漆の木はかなり貴重です。 ろくろで粗挽きし、拭き漆してから白漆を塗り重ねています。 主に国内で掻いた漆を使用し、調整剤など入れずにそのままの昔ながらのざっくりとした印象のまま仕上げしています。 *地の茶色い漆の色が透けています。長年使ううちに、地の漆の色が出てくることがあります。漆の塗り直し、破損した場合の継ぎ直しのご相談もお受けしております。まずはメールやお電話等でご相談ください。(有料) *臼杵さんの漆について、詳しくはこちらをご覧ください。 http://kit-s.info/events/4381 口径φ210mm x 底φ55mm x h90mm 内容量:1000cc(満) 漆の木 / 漆 / ろくろ 略歴) 臼杵春芳(USUKI Haruyoshi) 1954年香川生まれ。1977年に彫刻家新宮晋氏に師事。京都を拠点に建築家との共同作業で店舗や個人住宅の家具制作を行う。近年は工房を香川へ移し、漆の木の栽培をはじめ、漆掻き、木地師、塗師の一連の工程を一人で行っている。