Q 池多亜沙子 001 墨象カレンダー2022
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Q 池多亜沙子 001 墨象カレンダー2022

¥1,320 税込

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韓国を拠点にする書家・池多亜沙子さんのカレンダー。 ここ数年、自分自身もすっかりicloudのカレンダーに頼りっぱなしのため、紙と文字の暦から離れていたものの。繰り返し訪れる日常を文字という記号に合わせてリセットし、新しい朝を迎えたい...という気持ちを忘れたわけではありませんでした。 池多さんによると墨象とは… 「書では臨書と呼ばれる古典の習熟が大切ですが、先人の精神を染み込ませた身体で自己を解放、文字の約束から少し離れた、いつかの筆跡です」とのこと。 線なのか形なのか文字なのか…毎日何を思うのでしょう?朝は毎日新しい。活動が始まる前に今一度、気をゆるめて感じてみたいと思います。 休みの表記は韓国に合わせています。(平日は黒、休みはグレー) 日本でお使いの場合は、祝日は色や丸などをつけてお楽しみください。壁掛けで(紐付き)、月毎に切り離すタイプです。少し厚みのある紙で立てかけておいて飾ることも出来ます。 デザインは、デザイナーであり美術家でもあるチョン・ヨンワン(전용완)さん。茨木のり子著『처음 가는 마을』(はじめての町)、田中功起著『リフレクティヴ・ノート(選集)』のデザインで知られています。 98mm x 242mm / 紙 池多 亜沙子 / ikeda asako 金沢市生まれ。臨書をライフワークとし、古典に立脚した作品や、そこから派生する墨象を制作。 2012年に韓国・ソウルに拠点を移し、夫と共に「雨乃日珈琲店」を営む。日韓を行き来しながら、個展やグループ展などで作品を発表。 池多亜沙子 ikedaasako.com 雨乃日珈琲店 amenohicoffee.com